東京・大阪での債務整理・過払い金・自己破産の無料相談
教育資金のための借入れから、消費者金融への借金が膨らんでしまった方の事例です。
大阪圭子さん(仮名・45歳)は、東大阪市でパート勤務しています。しかし、夫がリストラされ、再就職したものの給料が大幅に減ってしまったことと、子供の教育資金が必要であったため、当面の生活費と教育費のために消費者金融や銀行で借入れを始めました。
当初は、転職したての夫に気を使わせないために内緒で借金をしていましたが、生活費を切り詰めても日々不足する生活費については、消費者金融からの借入に頼る日が続きました。そのうち、借金を返済するために借金をする状況になってしまいました。
それでも何とか支払おうと消費者金融からお金を借りようとしたものの、ついにはお金が借りれない状況になってしまい、インターネットで相談先を探し、大阪債務整理・自己破産相談センターに相談することに決めました。
自らのパート収入もこれ以上、増やせないし、夫の給料も増える見込みがないので月々1万5,000円までしか支払いできない。
この相談を受けた大阪債務整理・自己破産相談センターの司法書士は、様々な債務整理方法を説明しました。保有資産が特になく、支払える状況でないと分かったので、大阪さんは自己破産を選択しました。
自己破産を選択し、着手金はなし、費用の積み立てを始めて、無事に手続きを終えることができました。
※これは自己破産によって実現出来る可能性を基に創作した事例です。具体的事情によって結果は異なります。
