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任意整理について

このようなお悩みはございませんか?
ひとつでも思い当たれば、お電話ください


 払っても払っても借金が減らない

 家族に内緒の借金がある

 急に借りられなくなり返済できない

 裁判所から督促状が届いた

 消費者金融からの取り立てが厳しい

 住宅ローンの支払いが厳しい

任意整理で無理のない返済に

任意整理とは、違法な金利での取引があれば利息制限法に基づいて再計算(引き直し計算)し、減額した元金を3年~6年程度で分割払いする債務整理方法です。将来の利息カットや支払期間を延ばす交渉もいたしますので、無理のない返済が可能となります。当初の契約通りでは消費者金融、クレジット会社、銀行への毎月の返済が「払えない」又は「払うのが困難」だが、上記のとおり組みなおすことで払えていけるという方に適した手続きです。

過払いが発生していた場合には、返還請求手続に移ります。大阪債務整理・自己破産相談センターによる任意整理は、プロの認定司法書士の交渉ですので、ご自身でなされるより良い結果となると自負しております。

任意整理による借金減額の仕組み

任意整理では、違法な金利での取引があれば正常な金利によって再計算を行うことで借金を減額します。

グレーゾーン金利というものをご存知でしょうか。利息制限法を超える金利での利息の支払は本来無効ですが、その金利を超えても処罰されない範囲が存在しました。これをグレーゾーン金利といいます。平成22年6月18日の改正で、グレーゾーンはなくなりましたが、過去にグレーゾーン金利で支払っていた方なら、過払い金が発生している可能性が高くあります。一般に過払い金は、お金を取り戻すことと思われがち(間違ってはいません)ですが、実は、高い金利での利息の支払があれば、一回の返済毎に過払い金は発生しているのです。

金利の比較

この過払い金は、元金が残っている場合は、元金に支払いに充てられます。したがって、取引期間が短くて、取り戻すとまでは行かない場合でも、過払い金は借金を減らす効果を発揮します。任意整理は、この減額された借金を無理のない金額で分割して支払っていく手続きです。

このように過払い金を元金に充てていくと、いつか元金がなくなる時点がやってきます。その後に支払った返済金は、取り戻すことができる過払い金となります。

この金利を超えた取引があった場合は、過払い金を疑って下さい

正常な金利でも意味がある任意整理

任意整理においては、借金が減額されるメリットに目がいきがちですが、「今後の利息をカットできる」、「支払額を下げられる」という点でも、大きな意味があります。

たとえば、1社当たり50万円を6社から正常利率の18%で借りている場合

1ヶ月当たりの利息  4万4千円以上

この状況では元金を減らしていくことは困難です。任意整理ではこの利息をカットするべく交渉します。

任意整理しないで4年で完済する場合

月々の支払額  約88,000円

総支払額  約4,230,000円

任意整理をして4年の支払いに出来た場合

月々の支払額  約63,000円

総支払額  約3,000,000円


一ヶ月当たりの負担  -2,5000円

総支払額  -1,230,000円


任意整理のメリットがない方はほとんどおられません。

【任意整理に代理人を立てる理由】

任意整理の手続きは、債権者との交渉事となります。そのため、交渉のプロフェッショナルとして認定司法書士等を代理人に立てるというのは、ご依頼いただく大きな理由の一つです。しかし、それだけではありません。

任意整理という手続きは、債権者にとって、今後得られたであろう利息を放棄するという大きな負担があるため、債権者は、その判断に慎重になります。本人が直接交渉する場合、債権者は「本人は本当に困窮しているのか」という疑問を持つのが通常です。そのため、債権者によっては、債務者本人との任意整理交渉は一切しないというところもあります。

私たち専門家は、必要であるからこそ債務整理をお受けするので、認定司法書士等が代理人として介入することで、困窮度合に客観性が生じ、債権者も貸し倒れのリスクと任意整理の負担とを比較し、交渉の土俵に上がりやすくなります。これが代理人を立てて任意整理をする、もうひとつの大きな理由です。

さらに、自分で任意整理をする場合、電話や書類のやり取りを自分でしなければならないので、家族に知られてしまう可能性があります。私たちにご依頼いただけば、原則債権者との窓口が私たちになりますので、書類のやり取りで知られてしまうことは回避できます。当社から書類をお送りさせていただくときも、ご希望の方には茶封筒・個人名でお送りしたり、手渡し限定にするなど、家族に知られないような配慮も行っております。

私たちは、お受けするからにはご依頼者のニーズを最優先に、過去に培ったノウハウにより、満足いただける結果が得られるよう目指します。まずは現状把握のために、任意整理の無料相談にお越しいただくことをお奨めします。

【資料がないけど任意整理できる?】

問題ありません。

借金があることが憂鬱で、明細をみるのもいやだったので、何も資料を残していないという方も過去に多くいらっしゃいました。しかし大丈夫です。大阪債務整理・自己破産相談センターを運営する弊社では、膨大な債権者情報を蓄積しているため、社名だけ判ればほとんどのケースで任意整理を行うことができます。気を付けなければならないことは、銀行に借入がある場合に、その保証会社に任意整理を持ちかけることです。きちんとした手順を踏めば大丈夫ですが、安易に自分で任意整理をしようとした場合、給料の入る銀行口座が凍結されて、その月の給料が銀行に全部相殺されてゼロになってしまう恐れがあります。こうした銀行関連のグループ情報などは通常の生活では気にすることがありませんが、任意整理手続きにおいては、重要な意味を持ちます。こうしたリスクを軽減するためにも、調査・相談無料の大阪債務整理・自己破産相談センターをご利用ください。手続をご依頼いただくか否かにかかわらず、あなたの借金について真摯に回答いたします。

資料がない状態でも任意整理をすることはできますが、もちろん資料はあるに越したことはありません。しっかり残されておくことをおすすめします。

【みんな任意整理しているの?】

相当数の方が任意整理をなさっており、一部の特殊な方だけがする手続きではありません。

残念ながら、任意整理は裁判所を通さない債務整理手続きですので、国家機関による統計というものはありません。

しかし、弊社運営の大阪債務整理・自己破産相談センターでお受けしてきた任意整理実データとして申し上げると、大阪近隣だけで、2018年から2019年にかけて約1200人の方の任意整理を受任してまいりました。また、次のデータをごらんください。

・裁判所による破産申立件数 約7万3000件
・全国の成人人口      約1億515万人
・大阪の対全国人口     7%

上記のデータに、大阪債務整理・自己破産相談センターのご利用データかけあわせると、大阪だけでも、年間2万3000人くらいの方が任意整理を始めている計算となります。これに、任意整理の返済中の方を加えると、大阪だけで、任意整理中の方は9万2000人(3年払いとして)以上いらっしゃることになります。

これは実に大阪の成人人口の1.25%(100人に1人以上)にあたります。したがって、任意整理とは特殊な方だけがする手続きではなく、自身の経済的再生のために広く利用されている債務整理といえるでしょう。

体裁などを考え、任意整理をためらわれている方も多いかもしれませんが、放っておくと手遅れになってしまい、より悪い結果となる可能性があります。まだなんとかなっている今だからできる。それが任意整理です。

大阪債務整理・自己破産相談センターでは、任意整理の相談、着手金、減額報酬すべて無料。そして秘密厳守で任意整理サービスを提供させていただいております。

任意整理は、破産などと比較して家族に秘密で利用しやすい手続きです。
大阪など近畿圏で任意整理をしたいという方は、まずは、お気軽に大阪債務整理・自己破産相談センターまでご相談ください。

【費用】

任意整理費用(借金が残っている場合)

着手金 0円
基本料金(1社) 19,800円
過払い返還成功報酬 取り返した額の20%
(裁判での回収の場合25%)
減額成功報酬 減額報酬は頂きません。
解決報酬(和解等の個数) 19,800円

※具体的な事情により必要経費が変わることがございます。無料相談にてご確認ください。

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