大阪での債務整理・過払い金・自己破産の無料相談

大阪債務整理・自己破産相談センター

大阪太郎さん(仮名)の任意整理

大阪太郎さん(65才)は大阪の会社員です。大阪さんが41才であった1985年、住宅ローンの返済以外に特に借金は有りませんでした。その年、大阪さんの息子が私立の大学に入学しましたが、学資保険等の用意がなかったため、教育費を補うのに、300万円の教育ローンを組みました。月々3万円の支払が家計にひびきましたが、そのころの大阪さんは、月収も60万円近くあり、余裕をもって返済できると思っていました。しかし、その直後にバブルがはじけ、収入は徐々に落ちていきました。住宅ローンを組んだのはバブルの頃だったため年利が5%近くあり返済額も大きく、次第に返済に困るようになり、消費者金融での借入れを始めました。定年後再雇用を受けましたがそろそろ体力的にも限界になってきたのに、借金額は住宅ローンを除いて10社で400万近くに達し、返済も遅れがちになっていました。住宅の価値も下がり、売却しても多少利益がでる位の状況に、大阪さんは、このままではどうしようもなくなると思い、グリーン司法書士法人・行政書士事務所に相談に訪れました。

大阪太郎さんの希望

借金が中心の生活は終わりにしたいので、できるだけ避けたいが自己破産を希望。

すぐに介入通知が送られ、取り立てをストップさせた後、大阪さんの取引履歴を取り寄せ債務調査を開始しました。違法な金利を正常な金利で再計算したところ、1社当たり過払い金が50万円発生していることが判明したため各社に返還請求をかけ、交渉により総額400万円を取り戻せました。

任意整理の結果

大阪花子さん(仮名)の任意整理

大阪花子さん(43才)は大阪で専業主婦をしています。雑誌の特集で専業主婦がFX取引で大金を得たという記事を目にした大阪さんは、大金は得られないまでも家計の足しにならないかと、空いた時間を利用してFX取引を始めました。徐々になれてきて、ロスカットを設定していた安心もあり、レバレッジを効かせて大きな取引に移った直後、大きな為替変動が起こり、10万円の損を出してしまいました。家族に言う訳にもいかず、クレジット会社でカードを作り補填しました。FX取引の恐さを知った大阪さんでしたが、あまりにも簡単にキャッシングができたので、その後頻繁にカードキャッシングを利用するようになってしまいました。家計に影響がでないように借入を繰り返し、いつのまにか利用する会社が増え、3社で100万円の借金となりました。しかし、平成22年の貸付け総量規制のために、新たな借入れが出来なくなり、こっそりやりくりするのにも限界があったため、家族にも言えず悩んだ末、グリーン司法書士法人・行政書士事務所に相談しました。

受任後すぐに介入通知を送り、大阪さんの取引履歴を取り寄せました。違法な金利を正常な金利で引き直したところ、50万円まで圧縮できました。これを月額約14000円ずつの36回払いにする和解に成功。月額がなんとかやりくりできる金額だったので、大阪さんは家族にもばれずに3年後すべての借金を完済することができました。

これは任意整理によって実現出来る可能性を基に創作した事例です。具体的事情によって結果は異なります。

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