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大阪債務整理・自己破産相談センター

個人再生:趣味が浪費につながり、多重債務に

借金状況

Uさんの借り入れのきっかけは、専門学校へ行くための奨学金を借りたことでした。
卒業後すぐに仕事に就き、そこで自動車購入のためローンを組みました。
もともと車が好きで、それが高じて車の競技会へも参加するようになり、競技会等への参加費や車の修理や部品購入が家計を圧迫するようになり、生活費を借り入れで補うこともありました。
生活見直しのため、競技会参加をやめて転職しましたが、思っていた待遇ではなく収入が減ってしまいました。そこで車を手放し再び転職し、収入が上がり貯金ができるくらい余裕のある生活を送れるようになりました。
生活が安定してきたので、ローンを組んで車を購入し、月の支払いは3万円で問題なく返せていました。
その後結婚をし、仕事も昇格することができ、順風満帆のように見えましたが、昇格したことにより給与が年棒制になりサービス残業も増え、手取り収入が減ってしまいました。さらに従業員や取引先との交際費が増え、再び借り入れに頼るようになってしまいました。
そのうえ、所有する車が事故により廃車となり、新たに車をローンを組んで購入することにしました。車の返済は月4万円でしたが、少し手取りも増えたので返済できると思っていました。
しかし、職場の異動により交際費が更に増え、カードに頼らざるを得ない状況で、この頃の返済額は月15万円に膨れ上がっていました。
返済しても元金が全く減らず、困った末にグリーン司法書士法人へ借金の相談に来られました。
免責不許可事由である浪費が多かったのと、破産だけは避けたいという希望から、個人再生を選択し、経済的再建を図りました。

対応結果

自動車の買い替えや、浪費が多かったため、裁判所から隠れた財産の有無について細かく追及されましたが、正直に申告し疎明資料等もしっかり提出していたことで、再生手続開始決定がなされ、再生計画案が認可されました。
財産総額が借金の5分の1を超えなかったため、積立型の保険などを残したまま、借金総額と月々の支払いを大幅に下げることに成功しました。

担当司法書士
山田 愼一

担当司法書士:山田 愼一

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