大阪での債務整理・過払い金・自己破産の無料相談

大阪債務整理・自己破産相談センター

2015.12.02

当事務所にご相談に来られる方から多く聞かれるのが、タイトルの浪費の件です。 破産法上の免責不許可事由(破産できない事由)の中に「浪費」という文言が入っています。しかし、実際に人間が生活する上で一円も無駄遣い(浪費)をしていないという人はいるのでしょうか? 少なくとも私も結構無駄遣いはしていると自覚してます(反省・・) 
浪費の件を質問いただく依頼者の方は真面目な方が多くて少しだけ高い食べ物を食べに行きましたとかパチンコで少し使ってしまったという様な事を仰って心配されている方が多いです。
しかし「浪費」の概念は、抽象的ですが最後は裁判官の判断次第です。普通の感覚をお持ちの裁判官なら上記の様に些細な出費だけを持って免責不許可ということは無いと思います。実際に当事務所がサポートさせて頂いた方で免責不許可となった方は有りません。
程度の問題ですが、借金の大部分がパチンコ等の遊興費なら「浪費」と判断される可能性もあります。
その場合は個人再生を選択されれば免責不許可事由はありません、但し一定額の返済をする事にはなります。

お金(借金)の問題は必ず解決します!お気軽にご相談下さい。

司法書士 山田愼一

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