大阪での債務整理・過払い金・自己破産の無料相談

大阪債務整理・自己破産相談センター

2015.11.10

任意整理は、現在の支払いを組み替える債務整理方法です。
ほとんどの場合、利息の軽減又は完全カット、月々の支払額の軽減が見込めます。
どれくらいの効果というのは、利率や返済方法などを基に計算をしなければわかりませんが、今後借り入れをせずに返していく場合と任意整理をした際の差の大体の目安としては以下の通りです。

10万円あたり 利息18% 36回払い(1回3600円)を利息ゼロにすると3万円のメリット 月々830円安
10万円あたり 利息18% 48回払い(1回3000円)を利息ゼロにすると4.1万円のメリット 月々850円安
10万円あたり 利息18% 60回払い(1回2500円)を利息ゼロにすると5.2万円のメリット 月々870円安

100万円あたり 利息15% 36回払い(1回34700円)を利息ゼロにすると24.8万円のメリット 月々6880円安
100万円あたり 利息15% 48回払い(1回27800円)を利息ゼロにすると33.5万円のメリット 月々7000円安
100万円あたり 利息15% 60回払い(1回23800円)を利息ゼロにすると42.7万円のメリット 月々7100円安

例:50万円を借りて毎月の払いが15,000円とすると、今後新たな借入をしない計算では48回払いの計算となります。

この場合、同じ48回払いでも任意整理をして利息カットをすると、
利息が付かない経済的メリットは4.1×5=205,000円、
月々の支払額は850×5=4250円のマイナスとなります。
もしこれが48回払いを60回払いの無利息にできたとするならば、
月々の支払額は1270×5=6350円のマイナスとなります。

これが5社あれば効果は5倍となります。
経済的メリット1,025,000円
月々の支払額 マイナス31750円

もし、限度額いっぱいまで借りて利息しか払えていない、いわゆる天井張り付きの状態では延々と利息のみを支払っていくことになるので、そういう状態にある場合、経済的メリットは
「月の利息」×「天井張り付きが続く月数」
が加算されます。したがって、任意整理の相談が遅れるごとに、毎月の利息分ほどメリットが減少していくことになります。利息が毎月3万円で、天井張り付きを3年続ければ、108万円払ったのに元金は一切減りません。

50万円ずつ4社から年利18%で借入をしている場合、総額は200万円で月々の利息支払いは3万円です。限度額いっぱいで推移している場合でも、実質的に利息だけは収入から払っているはずです。利息だけ払っていても借金の元金は一切減りませんが、任意整理であれば、利息を軽減ないしゼロにする交渉をするので、今までの利息分を払えば元金が減っていきます。

最近カード会社が、ブログやニュースのタイムラインの間で「カードの限度額がもういっぱい。即日融資可能!」などと広告していますが、利息を返すために新たなカードを作ってしまうなどはもってのほかです。
任意整理は早めの手続きをすることが肝心です。相談はお早めに。

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