大阪での債務整理・過払い金・自己破産の無料相談

大阪債務整理・自己破産相談センター

払わない方が得策です。

払ってしまうと、時効期間が満了するまでは、せっかく経過した期間がリセット(時効の中断)されてしまいますので、債権の種類や訴訟等の有無にしたがって再度はじめから数え直しになってしまいます。時効期間が満了した後に支払ってしまうと、時効は完成しているのに債務が消滅したと主張できなくなってしまいます。この場合も、リセットされるのと結果的には同じとなります。

消滅時効の援用をよしとせず支払うことも可能ですが、「借りた額は少しなので」、「訴状に書いてある金額は大したことない」と高をくくっていると、莫大な遅延損害金に後悔することになると思われます(訴状には遅延損害金の具体的な金額が書いていないケースが多いです)。支払いたいという方であっても、実際にはどれくらいの請求を受けているのかということが判りにくいことがあるので、資料をお持ちいただければその場で概算を出すことが可能です。

支払うほかにも、債務を認めてしまうような行為(債務の承認)は全部該当しますので、注意してください。

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