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大阪債務整理・自己破産相談センター

消滅時効は、権利を行使せずに長期間放置した者に対するペナルティのようなものなので、権利が行使できる時(請求できる時)から計算します。

借金などで言えば、通常最後の支払期日から計算します。多くの金銭消費貸借契約書では、支払期日に支払いがなかった場合、一括返済になるよという条文が含まれます。一括返済になるという事は、全額を請求できるということなので、支払をしなかった最終の支払期日から計算することとなります。

ただし、割賦金の支払いを怠っても一括返済にならない契約の場合は、毎回の支払期日毎に毎回の割賦金について時効期間の計算をスタートします(奨学金によくあるケースです)。

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